
お疲れ様です。トラビスです。2025年もあとわずか、2025年に生じた悩みは年内に解決しておきたい。年内までに解決できなくとも、解決の糸口ぐらいは見つけておきたい。そこで、今俺が最も頭を悩ませている問題、通称”代々木に引っ越すかかどうか問題”について書いていく。暇があれば見て行ってくれればうれしい。
現状説明
まず、なぜ引っ越しをしようと思ったかという前に現在の俺の状態と背景について解説していきたい。現在、俺は東京文京区大塚のワンルームマンションに住んでおり、職場は六本木になる。基本的に俺は在宅勤務をしないから、自宅から職場まではおおよそ通勤時間として電車なら45分になる。また、現在の大塚のマンションは勤務する会社の借り上げ社宅なので月額1.5万円で住むことができている。かなり恵まれているほうだと思う。また、自宅から1kmで週2-4回通っているブラジリアン柔術のジムがある点も気に入っている点だ。
(下の画像は大塚駅近辺のもの)

現在の課題
現在住居で感じている問題としては二点ある。まず一つは会社から少し遠すぎることだ。(すこしなのか遠すぎるのかどっちやねん)片道45分、往復1.5時間これが平日5日間毎日消えることになる。人生で最も重要なのは時間であり、況や若い時間はなおさら貴重。今の住居に住み続ける限り月に1.5時間×5日×4週=30時間が消えることになる。由々しき事態だぜ。

もう一つの問題点は単純に大塚に飽きたから。住み始めたときは大塚最高じゃーん、今後ずっと大塚でいい、と思っていた。そう思っていた時期が俺にもありました。大塚に住み始めて一年7か月、少し飽きた。26歳の男が住むには大塚は静かすぎる。銭湯に行っても爺さんだらけ。スーパーに行ってもちびっこだらけ。そう、大塚はファミリー層と老夫婦が住む街なのである。いわば、人生の始まりと終わりに住む町であり、これからまさに人生と対峙せんとす!という若者にはいささかあっていないように感じていた。

代々木を選んだ理由
じゃあなんで代々木に住むんや?っていう問いには三点の答えがある。
・職場まで近い
・活気がある
・柔術のジムが近い
代々木から職場までは自転車で片道20分。現在の通勤時間から25分削減できる。一日約50分、一月で約17時間がもらえる。
俺の時給はおおよそ3000円だから17×3000 = 5.1万円プレゼントと同義。これは大きい。
また、町の活気も見逃せないポイントだ。代々木は新宿駅まで徒歩圏内、渋谷駅までも近く町に活気がある。最後のジムが近いは、代々木駅にもまたブラジリアン柔術のジムがあり通いやすくなるっていう話。いいぢゃん代々木、代々木でいいぢゃん!!

実際に代々木を歩き回ってみた
引っ越しする前に数日間その街を歩き回ってみろ。これは、賃貸探しをするときによく聞くセリフだ。何も目的もなく歩き回るのだるーん、って思っていたが、これから最低一年間は住むことになる街に三日間を惜しむべきではない!と自分に発破をかけて歩き回ってみた。


歩き回ってみて代々木への引っ越しは見送りの方向となった。あれだけ代々木に恋い焦がれていたのに、、、・そう思った理由は下記。
理由①:通勤時間がそんなに変わらない
これは代々木とは関係ない話なんだけど、現在の大塚の家から職場まで45分だったが、なぜか自転車で行くと35分になるんだ。この原因は電車の場合、二回も乗り換えをしているのでということになる。東京の電車事情まじでやばすぎ。通勤手段を自転車に変えてしまうと意外と通勤時間が短縮できることに気づいた。また、自転車通勤は気持ちがよくむしろ通勤時間を運動に当てられる効果もある。あれ、これでよくね?

理由②:柔術ジムはなるべく変えたくない
完全なる現状維持バイアスの症状で俺も嫌なんだけど、柔術のジムはなるべく今のジムのままがいいな、と思うようになった。というのも今の俺は現在通っている柔術ジムにはスゴク依存していて土日はもちろん年末休暇もほぼ毎日練習させてもらっている。俺が定期的にでる試合もものすごい勢いでジムの先生が応援してくれているおかげで、柔術の試合のモチベーションが「俺が勝ちたい」から「この人を喜ばせたい」というものに変わってきてしまっている。
また、今のジムでも多数の人間関係ができてしまっていてそれにより練習会が開催されるなどメリットも多い。現在の人間関係を0にして新たなジムでまた一から人間関係を構築するのもしんどくてやりたくない。

この思考はちょっと危険だし、自分の人生のハンドルを人にゆだねることになってしまうリスクがあると思う。新たな人間関係を拒み続けることは今後の自分の可能性を狭めることにつながりかねない。
ただ、現在のジムで柔術をやることで喜びを感じるならそれでいいんじゃねって感じもするんだけど。 つまりはジムは大塚のジムから変えたくないって話。俺は弱い。
理由③:都会が近くても人生は変わらない
新宿という大都会に住めばめくるめく未来が待っているんじゃないか、そう思っていた時期が俺にもありました。
新宿徒歩圏内を歩き回って得た感想としては特に何もないな、というのが個人的な意見。というか今の大塚でも東京第三の都市、池袋が近い。そして、俺はそんなに池袋に行かない、じゃあ代々木に住んだところで新宿にそんなに行くか、って話。

以上理由三点から代々木への引っ越しは断念する予定。完全なる現状維持バイアス。これだから日本は海外資本に負けるんだ。俺は悔しい。
といっても実際に住んでみないとわからないこともあるだろうから、2026年頃にAirBnBで代々木駅徒歩圏内の物件を四日間借りた。疑似的に引っ越しできて助かる。そこで代々木への引っ越しについて最終的に検討しようと思う。

結果はまた報告する。

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