26歳、やりたいこと探し

お久しぶりです、トラビスです。

死ぬほどありきたりすぎるテーマだけど、やりたいこと探しに関して記事を書いていく。俺もこんな陳腐な記事を書くのは嫌なんだけど、ここをしっかり向き合い文字化することによって俺にいい影響があるかを狙う所存。しっかり見て行ってもらえればうれしい。

いつものように結論から書くと、とりあえずマイクアームを買おう、というのが答えになる。今回はなぜそう思ったのか見て行ってほしい。

26歳、やりたいことが分からなくなってきた

俺は今まで将来的にこうなりたい、という長期的な計画をもって行動するタイプだったと思う。 学生時代の受験で「二年後にこの学校の学生になりたい」と思って勉強したり、部活動の柔道で「三年後にはこのぐらいの選手になりたい」と思って練習したり。

それは、社会人になってからも全く変わらなくて2-3年後こうなりたい自分を描いて日々行動していた。やったことと結果は下記

  • 中小企業診断士資格の勉強 →三か月で挫折
  • ブラジリアン柔術 紫帯になる →達成。柔術も継続中
  • マッチングアプリで彼女を作る →10人以上に会って挫折
  • プログラマーになる →社内でプログラマーになる。継続中。
  • アプリ開発で収益化 →三か月で飽きる
  • Youtube発信 →編集がめんどくさくなり挫折
  • 海外への転職 →めんどくさくなり挫折

こうしてみると俺挫折しまくりの飽きまくり。現に続いていることといえばブラジリアン柔術とプログラマーくらいで他はすべて挫折している。つまり、俺は基本飽き性なんだ。ただ、共通して言えるのは、中小企業診断士しかり海外転職しかり大きく時間がかかる目標に向かって行動している、ということ。そういった大目標がなければ、俺は行動できない体質っぽい。

現在の状況

ここで今の俺の状況は現在向かうべき長期的な目標が分からなくなってきているプログラミングも柔術も続けてはいるものの何か自分が本当に求めるものとは違う感じがしている。つまり、現状に飽きているんだ。じゃあ何に興味があるの?っていう問いに俺は答えを出せないでいる。よくない、本当によくない。

短期的な目標でいえば、年末の柔術の試合で勝ちたいとか、年明けのアメリカ出張を成功させたいとかある。ただ、じゃあ2年後、3年後あなたはどうなっていたいの?

という問いには言葉を詰まらせてしまうのが現状なんだ。

長期計画なんて不要

じゃあ何をすればいいのかなーと思い日々Youtubeを聞いていると答えがあった。それが勝間和代にインタビューしている下記のYoutubeだ。やっぱりYoutubeは普段から聞いておくもんやね。

最後に勝間和代が言っていた

0.2%ずつ毎日を改善すると成果は一年間で2倍になる

という言葉が印象に残った。

今の自分にいいかえると

短期的な0.2%の改善を淡々と達成していくと、長期的には2倍の自分になっている、といえる。

死ぬほど漠然とした目標だし、2倍の自分ってなに?って話だけど今の俺にはこれくらいざっくりした目標がいいんだと思う。

短期的な目標とは

短期的な目標として俺が掲げた目標が下記になる。

  • 2025年末の柔術の試合で勝つ
  • 1月末の出張を成功させるべく、仕事頑張る
  • マイクアームを買う
  • NISAに月10万円積み立てるように設定する。
  • 会社に近い代々木に引っ越す
  • メルカリに三品を出品する。

今日明日にでもやれることもあるくらいとてもとても短期的な目標だ。

やることはないのでとりあえずクリアしていく。とりあえず、クレカ積み立てとメルカリ出品は実施済み。

欲求こそ行動の源泉

俺ももう26だからか、昔のような根源たる欲求が減ってきているのを感じる。「強くなりたい!」と思い柔道に打ち込んでいたあの頃のような欲求が減少しているのを強く感じる。これは全然よくない。このまま欲求がなくなってしまえば俺は、ただ流れのまま生きる草木のような人間になってしまう。それだけは絶対に避けたい。なので、とにかく細かくても小刻みでもいいから前に進み続けなければならない。やりたいことがないのは、おそらく知らないだけ。牛丼を食べたことがない人が牛丼を食べたくはならないのと同じ。

目の前のことを一つ一つ積み上げていくしか道はない。ということで本記事を締める。

まずは、マイクアームを探すところから始めようと思う。

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